わびあいの里について

わびあいの里について

当法人は、沖縄戦終結から40年目となる1984年6月23日に開設されました。 「わびあい」という名称は、平和で豊かな社会は“互いに詫び合う心”なくしては成り立たないという、阿波根昌鴻の信念に由来しています。

阿波根は、若き日に京都・一燈園で学んだ「三詫びあい」の精神を原点に、障害のある人もない人も共に働き、土に親しみ、人として成長し合える場――「福祉村」づくりを目指しました。

わびあいの里 風景

平和資料館「ヌチドゥタカラの家」設立のこころ

この資料館では、戦争の遺品や記録を通して、人間の「おろかさ」と、そこから立ち上がろうとする「たくましさ」を学ぶことができます。また、平和や命の尊厳をテーマにした作品を展示し、人間の尊厳と英知に触れる指針となることを目指しています。
館内の資料や作品を通して、「ヌチドゥタカラ(命は宝)」という想いを改めて心に刻み、戦争を知らない世代や、これから生まれてくる子どもたちに、戦争の恐ろしさと平和のありがたさを少しでも伝えたい――その願いと祈りを込めて、「ヌチドゥタカラの家」は設立されました。

平和資料館 ヌチドゥタカラの家 外観

平和資料館「ヌチドゥタカラの家」

展示について

平和とは、人間の命を何よりも尊ぶことです。
この家には、命が虫けらのように扱われた戦争の遺品とともに、 二度と同じ過ちを繰り返さないために、命の尊さを訴え続けた人々の想いや歩みも展示しています。 過去の悲劇から学び、未来へつなぐための空間です。

資料館内
資料館内②

主な活動

当資料館では、主に沖縄・伊江島で起きた戦争によって失われた命や暮らしを見つめ直し、平和をつくること、そして戦争のために奪われた土地の解放を目指すという目的のもと、展示活動に加え、さまざまな平和学習・啓発活動を行っています。

活動の様子

心の反戦地主の会|会員募集

一般財団法人わびあいの里の趣旨にご賛同いただける方へ、「心の反戦地主の会」へのご入会をお願いしております。

本会は、伊江島の歴史と平和への願いを未来へつなぐことを目的とした会です。一人ひとりの想いが、平和を守り育てる力になります。

謝花さん

Membership Recruitment 心の反戦地主の会|
会員募集

一般財団法人わびあいの里の趣旨にご賛同いただける方へ、「心の反戦地主の会」へのご入会をお願いしております。
本会は、伊江島の歴史と平和への願いを未来へつなぐことを目的とした会です。一人ひとりの想いが、平和を守り育てる力になります。

会員特典

  • 年4回発行の 「伊江島通信」をお届け
  • 年1回発行の機関紙 「花は土に咲く」 をお届け
  • 維持会員の方は、学習会へ割引料金でご参加いただけます

会費のご案内(購読料含む)

正会員 年1口 10,000円
賛助会員 年1口 5,000円
購読会員 年1口 3,000円
  • ※このほか、ご寄付も随時受け付けております。

お申し込み方法

申込資料をご請求いただくか、郵便局備え付けの振込取扱票に「入会申し込み」ご住所・ご氏名・お電話番号をご記入のうえ、ご送金ください。

【郵便振替口座】

口座番号: 02060-7-22354
口座名義: 「心の反戦地主」の会

Corporate Information & Disclosure 法人情報・公開資料

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