問い直し、語り合う。
静かな情熱が
集まる場所。
Gallery フォトギャラリー
Visitor Info 開館案内
入館料
| 個人 | 団体(20名以上) | |
|---|---|---|
| 大人 | 300円 | 250円 |
| 小人 (小・中・高校生) |
200円 | 150円 |
- 団体割引は20名以上から適用されます。
- 添乗員は無料です。
開館時間・休館日
| 開館時間 | 9:00〜17:00 |
|---|---|
| 休館日 | 毎週水曜日(年末年始は開館します) |
About Us わびあいの里について
わびあいの里は、沖縄戦終結40年後の1984年に、阿波根昌鴻の「わびあいの心で平和をつくる」という考えをもとに開設されました。
障害のある人もない人も共に働き、助け合い、土に親しみながら成長する「福祉村」を目指しています。
施設は 二つあります。
- やすらぎの家:人々が助け合い、平和について語り合う場。
- ヌチドゥタカラの家:戦争の原因と悲惨さを伝え、平和の大切さを学ぶ資料館。戦争遺品や平和運動の記録を展示しています。
全体を通して、非暴力と平和への強い思いが大切にされています。
House of Tranquility やすらぎの家
障害のある方、健常者、高齢者、子どもたちが共に生活し、助け合いながら、それぞれの能力に応じて生産活動に取り組む場です。
心と体を育み、生きがいを見出す「やすらぎの場」として建てられました。
また、故・阿波根と平和運動を共にしてきた館長・謝花が、里を訪れる方々に平和の大切さを語り継ぐ場所でもあります。
House of "Nuchi du Takara" ヌチドゥタカラの家
1984年12月8日に開館。
「平和のためには、戦争の原因を学ばなければならない」という阿波根の考えを形にした施設です。
ここでは、戦争によって人の命が粗末に扱われた歴史と、平和のために闘った人々の歩みを紹介しています。
土地闘争の中で収集された米軍の爆弾や原爆模擬爆弾、戦争直後の生活用品、写真資料などを展示し、戦死した日米兵士を慰霊する**「無縁洞」**も安置されています。
館内の壁には、
「すべて剣をとる者は剣にて亡ぶ(聖書)
基地をもつ国は基地で亡び
核を持つ国は核で亡ぶ(歴史)」
という阿波根の言葉と、非暴力の闘いを貫いた伊江島土地を守る会の陳情規定が掲げられています。






